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おいしい天然水 屋久島縄文水

自然豊かな世界遺産の島

 屋久島は、九州本島の最南端・大隅半島の南南西約60㎞に位置します。面積は約500平方キロメートル、直径30km近くのほぼ円形に近い島です。 鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目の面積です。隣の種子島などと異なる最大の特徴は、九州の最高峰・宮之浦岳(1935m)を始めとして、1800mを超える山が7つもそびえる山岳の島であります。これにより、「洋上のアルプス」という呼び名もあります。

 屋久島には豊かで美しい自然が残されていて、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47平方キロメートル がユネスコの世界自然遺産に登録されています。世界遺産への登録は平成5年12月、白神山地とともに世界自然遺産として日本で初めて登録されました。

 さらに平成23年12月22日に屋久島地域は、鹿児島と宮崎両県にまたがる霧島屋久島国立公園が分割され、屋久島国立公園として独立しました。

屋久島地図
位置 東経130度30分/北緯30度20分
面積 504.88平方キロメートル
(種子島 約450平方キロメートル、淡路島 約588平方キロメートル)
周囲 約130km(1周道路 約100km)
最高点 宮之浦岳 1930m
地質 およそ1400万年前に隆起した花崗岩山地
西側を除く平地は堆積岩
屋久島の水

原生林を源とする神秘の水

九州最高峰の宮之浦岳(1935m)をはじめ1000メートルを超す山々が46座もあり(うち1500メートルを超す峰20座、九州の高峰上位7位までがこの島に集中)、その山々を照葉樹林と屋久杉の原生林が覆う屋久島。昭和初期、林芙美子が小説「浮雲」で「月に35日雨の降るところ」と記しているように、全国屈指の雨量地帯で、その量は年間8,000~10,000mmに達します。その雨が、樹齢7,000年とも言われる屋久杉の『縄文杉』を育んだとも言われています。

昭和60年3月に環境庁(現環境省)が「名水百選」を選定し,「屋久島宮之浦岳流水」がその一つとして選ばれました。

「屋久島 縄文水」誕生について